航空特殊無線技士に合格しました

ずっと飛行機好きです

飛行機好きです。その歴史は、小学校2年生のときにアエロフロートのイリューシン62に乗ったときから。イカロスの月刊エアラインは既に20年近く読んでいると思います。この雑誌、よくぞマンネリ化せずずっと続いていると思います。インターネットでの情報収集速度が上がろうとも、特集できるネタがこれだけあるということなんでしょう(ただ、もう少しライター記事の誤字脱字が減ればいいのに…)

7-8年前から撮影にはまり、そのうち空港でエアバンドを聞くようになりました。家のベランダには(あまり目立たないように)アンテナが立っています。家でしか無線は聞けないのがガマンができなくなり、防災用というつもりで会社に無線機を置いたら「なんかうるさい」とよく言われております。いや、でも3.11の時には本当にこの無線機があったおかげで上空の状況が分かりました。今でもこのときの羽田のタワーなどの録音データはずっと持っています。

航空特殊無線技士に合格しました

先日、航空特殊無線技士(航空特)の試験を受けてきました。法規は陸上特殊無線技士のベースと近く、法規の勉強は比較的スラスラでしたが、まともに中学・高校にいっていないワタクシには(電気)工学の基礎が全くありませんので、こっちが大問題。問題集一冊買ってニラメッコしたのですが、さっぱり頭に入りません。

実技のフォネティックコードを覚えるのはエアバンドを聞き流していればあまり苦ではないレベルです。ただ、受話の方は(1)スピードが思ったより速い。(2)前半はいいものの、後半は集中力が途切れてしまう。 (3)どこまで書いたかよく分からなくなってくる。 というところが壁でしょうか。途中、二文字ぐらい飛びました。発話は落ち着けば大丈夫です。

前日におさらいとして、適当な英文が書いてあるWebページをひたすらフォネティックコードで読み上げるのを20分ぐらいやって復習しました。

試験は無事に受かりました。免許証の申請をしたので届くのが楽しみです。航空特を持っていても自家用パイロットなどになろうということが無い限り今のところすぐに使い道はありません。いつか将来使える日が来たらいいな、と。

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