クララ

経常利益の2パーセントをMVPの3名に。という若いノリ。

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全社会議をやってきました。渋谷で。

クララオンラインは毎年1回、全社会議を土曜日に一日かけてやっています。12月が決算ということもあり、最近は日本の決算を締め、そして旧正月が明けたあたりに開催するようになりました。旧正月の前後だと航空券やホテルも取りにくいですしね。

今年は先週の土曜日に開催し、東京と名古屋のオフィスのメンバー、そして北京のオフィスからも一部のメンバーが来日して参加しました。

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CECと名付けているこの会議。既に10年以上やってきていますが、今回からやり方をかなり変えて私服OK、会議の時間も短め、ディスカッション中心、というスタイルにしてみたところ(私が言うのは変ですが)もの凄く中身のある会議になりました。

今までのCECのスタイルにややマンネリ感が出始めていて、かつ一方的にマネジメントが方針を伝える場のような状況にコリ固まってしまっていたのですが、いいかたちに殻が割れた気がします。

開催場所も変えてみたんです。

SLC NY TOKYOをお借りしました。

SLC NY TOKYOをお借りしました。

場所も、今までは貸会議室を借りていましたが今回はカフェ・ショップが入っている2階のイベントスペースの貸切(場所はこんなところでした。ステキでしたよ! → SLC NY TOKYO)。机と椅子が並ぶお勉強スタイルの場所ではなく、ぎゅっと全員が近いところに座って、前後左右の雰囲気が伝わりながら手を挙げて質問が飛び出す雰囲気。

お昼少し回ったぐらいまではまじめなディスカッション中心にし、遅めのランチからお酒をいれてラフなモードでやってまいりました。

そしてMVP。

そして、昨年のCECでコミットしていた「経常利益の2パーセントを年間MVPの3名に」という、これまた今までやったことが無い表彰。なんと「現金支給」。。(きちんと税金などは翌月の給与から引かれますが!)

実は数日前になって、「現金支給にすることになりました。」との報告が。目録を手渡して次回の給与であわせて振り込みかなと思っていたところ、現金の方がという意見があったようで、、。

MVPは役員・社員全員の投票で3位までを指名して選ぶ方法をとり、1位として投票する人物には理由もあわせて書いてもらいました。MVPの1位から3位に選ばれた3人もすごく頑張ってくれたのですが、私が涙がでるほど嬉しかったのは「なんと多くの候補が1位として投票されたことか。そして他部署の社員の動きを結構実は見てくれているんだ」ということ。

この手の投票方法だと特定の人に票が集まりやすくなることも想像できますが、それぞれ社員がこの人がMVPだ!と思う人数が多くいるということにある種の誇りを感じました。

来年はこの2パーセントの金額がさらに大きくなるように。がんばろ!

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