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家本的朝食ミーティング(Power breakfast)のすすめ

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この2年ぐらい、社内外の会食の時間を極力朝食ミーティングにシフトするようにしています。特に打ち合わせを兼ねたコミュニケーションの場合には8時から1時間、長くても1時間半ぐらいの時間を活用するようにしています。

家本が思う朝食ミーティングのよいところ

まずは、日程調整が意外と難しくないこと。夜の会食となるとお互いの日にちが合わなくて先になってしまうこともままあるものの、朝食を兼ねてとなると比較的スロットが双方調整しやすいといえます。

次は時間対比での中身の濃さ。これは他の経営者の方で朝食を兼ねたミーティングを好まれる方からも共通した話が聞こえてきますが、多くは朝一番でなんらかの予定が皆さん入っていることもあり、お酒を飲んでダラダラと2時間3時間というペースにはなりません。

3点めはコストパフォーマンス(これ書いていいのかどうか少し迷いましたが)。冷静に考えると夜の会食よりぐっとお得です。場所はいろいろで、私の場合にはオフィスの近くの素敵なパン屋さん(Le Pain Quotidien芝公園店)もよく使いますが、先方の移動のご都合などによってはホテルの朝食も活用します。このLe Pain Quotidienであれば好きなパンをとって飲み物、であっても1人1,500円程度。ホテルのビュッフェを活用すると、パレスホテル(平日のみ。土日などは外来はNGになっています)でも3,900円。帝国ホテルは3,800円。京王プラザは3,000円。ウェスティンで3,200円。ホテルなのでそれぞれ消費税とサービス料がありますが。食材も味も調理もしっかりしたものを朝から食べられる満足感は、(毎日だと飽きるでしょうが)お互い真剣に話すときに活用するのには優れたコストパフォーマンスだと思います。お酒飲んだらあっという間にこの額では収まらないですからね..
※ホテルの朝食ビュッフェのようにたくさん食べられないよという方にはアラカルトで選べるかどうかも確認が必要ですが、概ねどこでも揃っています。

スターバックスなどのコーヒーショップでの朝食も。1時間以内に終わりそうなトピックを議論したい場合にはパンとコーヒーでさっと、ということも出来ます。(コーヒーが苦手そうな人を誘うのはもちろんNG)

場所の選び方

先方のご都合や次の移動先、場合によってはご自宅の方面を考えながらチョイスします。あとは、話しやすいかどうか。こればかりは複数回通わないとわかりません。いろいろと経験してみるところからでしょう。朝食は予約がとれないことがほとんどなので、予定する時間帯によってスムースに外来でも入れるのかどうかはアタリをつけておく必要もあります。

ホテルなのかカフェなのかはTPOにあわせつつ、やはり場所優先で考えると選択肢は絞られてきます。

最後。サービスのレベル。朝から何かサービスで残念なことがあると会食の場の双方の空気が一日重くなります。ホテルだから良い悪いということはなくほぼ相性の世界。あるカフェは、もともとは店員さんの雰囲気がとても良かったのものの人が入れ替わってしまい、最近足が遠のいています。サービスレベルは一度いけばわかると思いますが、私の重視ポイントはお店の雰囲気や店員さんとの相性。概ね少し早めに着くことが多いので、少し会話してみてノリが良さそうだとお気に入りリストにいれています。

そういう本日も朝食ミーティング! これからオフィスに向かいます。

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